
先輩メッセージ
生産本部 製品加工課 篠原 愛未

これが私の仕事
私の仕事内容は主に、検品と梱包作業です。
検品では製品が正しく製造されているかを目視や手触りで確認しています。傷や汚れ、形状不良などをチェックし、不良品が多い場合は機械オペレーター(機械を動かしている人)に報告して、機械を調整してもらいます。
梱包では、決められた個数を箱に詰め、製品名ラベルの貼り付けや製造日のスタンプを箱に押す作業、仕上がり時間を日報に記入する作業をおこなっています。
製品によっては箱に入れる向きやパレットの積み方みが決まっているものもあるため、作業前に仕様を確認しています。また、一部の製品は手作業で、袋に製品と液体を入れて密封(シール)する作業も担当しています。
仕事のやりがいは?
苦手だったシール作業を丁寧に仕上げられたことや、新しく教わった仕事を一人でこなせたときに達成感とやりがいを強く感じます。学びが形になる瞬間が、自分の成長を実感させてくれます

仕事をしていて大変なことは?
検品梱包作業と聞くと簡単な作業のように思えますが、機械のスピードに合わせて作業をしているため、素早さと正確さが求められます。そのため、常に集中力を維持するのが大変です。
仕事の目標・夢は?
仕事の目標は、知識や技術を高め、先輩のように状況を把握して先を読んだ行動ができるよう成長することです。自分の力で現場を支えられる人材を目指し、常に学ぶ姿勢で仕事に取り組みたいです。


営業本部 営業課 森 洋志

これが私の仕事
私たちの商事部門は、国内だけでなく海外からも原料や製品を仕入れ、お客様にご提案・販売を行っています。
主に不織布を多く取り扱っていますが、薬品やパルプなど、さまざまな製品を扱っています。不織布は中国からの輸入が中心です。製品をただ販売するだけでなく、お客様のご要望に沿った、使用用途や品質に合う製品のご提案を行っています。
また、必要に応じて中国の工場を訪問し、製造の立ち合いを行うことでお客様の要望どおりの製品が作られているかを自分たちの目で確かめています。こうした取り組みを通じて、お客様に安心して使っていただける製品をお届けすることを大切にしています。
仕事をしていて大変なことは?
中国メーカーとのやりとりが多く、日本との仕事の進め方や考え方の違いに難しさを感じることがありますが、その分、相手に分かりやすく伝える力や調整力が身につき、自身の成長につながっていると感じています。

仕事の目標・夢は?
自分自らが見つけたメーカーや製品をお客様へ提案し、販売や売り上げにつなげていくことが目標です。中国メーカーとお客様をつなぐ橋渡し役として、要望に沿った最適な製品を提案できる存在になりたいと考えています。
休日は何をしていますか?
2人の子供と一緒に自宅周辺を散歩しています。まだ2人とも幼稚園児で小さいですが、週ごとに少しずつ自分でできることが増えていく姿を見ると、自分も前向きな気持ちになれます。


商品開発事業部 営業課 福田 雅典

これが私の仕事
私は営業として、手袋型ウェットタオル「シャンプー手袋」や指型歯みがきシート「フィンガーウェッティ」など自社商品を全国に広める活動をしています。
様々な業界に向けて自社製品の紹介や提案を行い、製品の利便性や優位性を訴求しています。単なる販売にとどまらず、導入事例や使用シーンを積極的に共有し、顧客の課題解決につながる提案を心がけています。
さらに代理店や卸業者の担当者との連携を強化し、市場のニーズに合わせた商品を展開することで認知度と信頼性を高め、全国はもちろん海外市場への販路拡大も視野に入れています。
仕事のやりがいは?
新しい販路を開拓し、製品が全国や海外へ広がっていく過程に関われることがやりがいに繋がっています。多様な業界やお客様と向き合うことで営業力が磨かれ、自己成長を実感できる点もやりがいの一つです。

仕事をしていて学んだことは?
状況に応じて柔軟に対応する力や、粘り強く取り組む姿勢の大切さです。困難に直面しても諦めず、工夫を重ねることで成果につながることを実感しました。
仕事をしていて大変なことは?
お客様ごとに異なるニーズや課題に対応しなければならない点です。製品の利便性や優位性を伝えるだけではなく、導入環境や使用状況に合わせた提案を求められるため、常に柔軟な対応力が必要になります。


